2010年8月6日金曜日

分科会に参加しました

どうにかこうにか起きれましたので、分科会に参加しました。「非核のアジア」
北朝鮮問題、日本政府の問題、中国の軍拡と核保有、課題は山積みです。
でも、韓国の運動との連帯、中国の人たちとの友好運動、小さなことからこの地域を考えていくことができそうです。この世紀は緊張から連帯の世紀になってほしい。

この分科会を象徴的にあらわすことがありました。インドから来ている人が「日本は仏教国です(中略)ブッダはインドで生まれました」そうするとネパール代表が紙を手渡し、「ブッダはわれわれの国で生まれたんだ」と。その後熱いやりとりが両国間で行われました。
これこそ、歴史認識での一致点がとても重要なことだと思います。

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